2011年06月24日

お客さんに聞いてみた

興味があったので、夫婦円満の秘訣をお客さんにきいてみたえこるーです。

こんにちは

そのお客さんはご主人にすごーく大事にされていたらしい。

ので!色々聞いてみた。

すると、喧嘩はあまりしなかったと言う。

何故か。その人はご主人の話を話半分で聞いていたらしい。

が、数年に一度、これだけは絶対に譲れない!となったら、それだけはガミガミ言うのではなく

姿勢を正して、丁寧な言葉で話しかけたそうだ。

すると、ご主人は「ハイ、分かりました」と言ったらしい。

普段、あなたが正しいわね。そうね。と言われていたのに

反論すると言うことは、違うかもしれないと思うらしい。

あと、怖いと思うとかw

かかあ天下なんだろうなと思っていたら、それは違うらしい。

私の家は亭主関白なのよ。と

かかあ天下とは、奥さんが上手いこと旦那を立てて手綱を握ってる事なんだそうだ。

奥さんがいいと、というか、手綱さばき次第で旦那さんも出世するのだとか。

前田の松や豊臣のねねなんかがそうらしい。

亭主関白は嫁を立て、リストラにあおうが、家族を路頭に迷わせないようにするのが亭主関白なんだそうだ

その人はご主人が亡くなったいまでも、養ってもらっているのだとか

すごいね〜

しかし、今、世間で言われているかかあ天下は違うのだとか

お客さん曰わく

「今のかかあ天下はかかあ天下じゃないわ
あれは恐妻とか鬼嫁とか愚妻って言うのよ
ちゃんと覚えておきなさいね」

(;´Д`)すげー
posted by 琉明燈 at 22:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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